次回例会と5月・6月の予定

次回例会は明後日4月23日(水)の開催です。
 18時~、國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階504教室(前回、前々回に同じ

 長和三年(一〇一四)正月七日条講読 報告者山岸健二氏 
※配布済みの山岸さんのレジュメ(正月一日条~七日条、1月29日・2月26日配布)を
お持ちの方は忘れずにご持参ください。
※お時間がある方は17時からの正月儀式・年中行事検討会もよろしくお願いいたします
(会場は同じ)。

 前回(総会)、前々回の例会案内で日付はお伝えしましたが、正式の案内(講読条の
お知らせ)を失念しておりました。誠に申し訳ありません。
 なお、5月例会は7日と28日、6月例会は11日と25日の開催予定です(いずれも水曜
日)。

 また、5月16日(金)・17日(土)(場合によっては18日も)、6回目となる京都での万寿
四年条講読会を開催予定です。こちらに参加を希望される方は、村上までご一報くだ
さい。

次回例会と5月・6月の予定」への2件のフィードバック

  1. 加納由起子

    こんにちは、京都でフランス語の教師をしている加納由起子と申します。

    日本では京大で仏文学修士をもらった後、パリ第8大学で博士号を取得しました。しかし、日本に帰って以来は、源氏物語周辺の歴史学をコツコツと勉強することにほとんどの時間を費やしてまいりました。

    式部の日記、関白記、権記、大鏡、等々、一人で調べながらなんとか読みましたが、小右記にまで来て、このような素晴らしい史料を一人で読んだ気になっていてはあまりに残念、そろそろ専門家の方々の薫陶を受けなければ、と思うようになりました。

    そこで初めて、貴研究会のご存在を知った次第です。大変残念です。先週末の読書会が京都だったとは知りませんでした。もし知っていれば(そして参加が許されておりましたら)、どんな予定を中止しても、聴講させていただきに参ったのですけども。

    さて、皆様の読書会には、参加の条件はございますでしょうか。私でもいつか参加させていただくことは可能でしょうか。

    何をどうお願いしてよいか、よくわからないのですが、平安文学の背景となった社会と経済の歴史的な状況とその変化に関心を持つ一学徒として、どうぞ今後ともよろしくご指導賜りたく、よろしくお願いいたします。

    加納由起子
    090 6234 7307

  2. 村上 史郎 投稿作成者

    加納様ならびに本ブログをご覧の皆様
    5月16日・17日に予定しておりました京都での万寿四年条講読会、ならびに
    5月15日の葵祭見学会ですが、諸般の事情により、やむをえず中止させて
    いただきました。
     関係者(これまでにご参加いただいた方など)には事前にお知らせしまし
    たが、本ブログ上での告知ができなかったことをお詫び申し上げます。

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